コレクション

  • Barbour

    【Barbour / バブアー について】1894年ジョン・バブアーによりイングランド北東部のサウスシールズで創業。水夫や漁師、港湾労働者のためにオイルドクロスを提供したのが始まりで、第一次、第二次世界大戦中には防水服を英国軍に供給し、瞬く間にバブアーの名声を広めました。1936年にオイルドコットン製のライダース ジャケットを発表し、1950~70年代に開催された6デイズ トライアルサーキットに出場したレーサーや64年に出場した俳優のスティーブ・マックィーンも着用し、ライダース ジャケットの代名詞となりました。こうして真摯なものづくりとその品質が認められ、イギリス王室御用達の栄誉を賜りました。70年代にはハンティング、フィッシング、乗馬といった英国のアクティビティと密接にリンクする事でカントリー・ジェントルマンの装いを彩り、英国を代表するアウトドア・ライフスタイルブランドとしての確固たる地位を築きました。現在ではアウトドアユースだけでなく、ファッションとして自分のスタイルにこだわりのある人々に絶大な人気を誇っています。

  • BIRKENSTOCK

    【BIRKENSTOCK / ビルケンシュトックについて】1774年ドイツで創業のシューズブランドで、1890年代から生産され続けているオリジナルフットベッドをもとに、1960年に初めてサンダルの商品化に成功した。ビルケンシュトック社のオリジナルフットベッドはコルクとラテックスの絶妙な配合により耐久性と安定性、快適さのバランスが保たれている。「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」という理念のもと、時代や流行を超越したこだわりのアイテムを提供し続けている。

  • BRIEFING

    【BRIEFING / ブリーフィングについて】BRIEFINGは、1998年にミル・スペックに準拠した真の"ミリタリズム"を追求し、卓越した機能美を持つラゲッジレーベルとして開発されました。デザインソースは"ミリタリー"のままであってはならない。アメリカが本気で生み出す、強靭なパーツや最高峰の技術。この本質を理解し、その充分すぎるほどの機能を、どうタウンユースモデルに搭載し、どのようなスタイリングに仕上げるか、そして必要最小限のミニマムな機能として再構築することができるのか…BRIEFINGのデザインワークは常にそこからはじまるのです。ラインナップは、洗練された様々なシーンを想定し、どのようなスタイルにもフィットできるように開発されています。BUSINESS・TRAVEL・SPORT.....CAR・TRAIN・JET.....これらのシーンにおける究極の選択は、常に『耐久性のある機能美』が存在していなければならない。発売以来、BRIEFINGは世界中で最も厳しい目を持つお客様に選ばれる最高品質のラゲッジ・ブランドへと成長を遂げています。

  • Brooks Brothers

    【Brooks Brothers / ブルックスブラザーズについて】ブルックス ブラザーズは、アメリカで最も歴史ある衣料ブランドとして1818年に創業しました。「最高品質の商品だけをつくり、取り扱うこと。適正な利益のみを含んだ価格で販売し、その価値を理解できる顧客とのみ取引すること」。創業者ヘンリー・サンズ・ブルックスが掲げた基本理念がこの言葉に表れています。No.1サックスーツ、ポロカラー(ボタンダウン)シャツ、ポロコートなど、ブルックス ブラザーズが生み出した商品は、世界中の多くの人々に愛用されています。そしてリンカーン、ケネディなどの歴代米大統領からフレッド・アステア、アンディ・ウォーホルなどの有名人、ポップスターからハリウッドスターまで、多くの有名人が顧客リストに名を連ねます。ブルックス ブラザーズは伝統を大切しながらも新たな境地への挑戦を続け、ケアが簡単なノンアイロンシャツ、「BROOKSCOOL(ブルックスクール)」の機能的なスーツなど、革新的商品の開発を続け、気鋭のデザイナーとも交流を重ねてきました。2016年からはウィメンズのクリエイティブ・ディレクターにザック・ポーゼンが就任、最高品質を求め、革新を続ける基本理念のもと、創立200年を超えた今も、伝統に新たな息吹をもたらすアメリカンクラシックスタイルを追求していきます。

  • BUZZ RICKSON’S

    【BUZZ RICKSON’S / バズリクソンズについて】BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)は東洋エンタープライズが手掛けるミリタリーブランドです。1993年にスタートし、20年以上にわたりヴィンテージミリタリーウェアの魅力を忠実に再現し続けています。名前は歴史上に実在するバズリクソン大佐から由来し、アイテムの数々も本物に限りなく近く、ミルスペック(軍用企画)の完成度の高さは他の追随を許しません。中でもN-3BやMA-1、A-2などはコレクターから絶大な支持を得ており、近年のフライトブームの火付け役と言っても過言ではありません。

  • Chaco

    【Chaco / チャコ について】チャコサンダル社は1988年マーク・ペイジェンによって設定されました。彼は1970年代後半から1980年代にかけて北カリフォルニアのカスタム・シューズメーカーで働いていましたがその後コロラドに移り住み地元のリバーガイドをしていたが、その当時に売られていたアウトドアスポーツ向けのフットウェアに満足していなかった彼は、靴職人だった経験と知識を生かし、自分でサンダルを作る事を決意。そしてチャコサンダルがスタートしました。彼が最初に作ったサンダルは口コミで人気を呼び、多くの友人が製作を依頼。Z2のストラップ形状や張り替えができるソールなど現在のチャコサンダルの特徴の多くは、設立当初から受け継がれているマークのポリシーでもある。現在はさらに、足を専門とする整形外科医の力も借り、人間工学的な側面からも快適なデザインを追求し続けています。フィット性、快適性、サポート性、性能に優れ、日常生活からあらゆるレジャーシーンで愛されるサンダルを展開しています。マークのポリシーを受け継いだチャコサンダルは、現在もなお開発に力を注ぎ、トップメーカーとして成長を続けています。

  • Clarks

    【Clarks / クラークスについて】1825年にサイラスとジェームスというクラーク兄弟がシープスキンで作ったスリッパが始まりでした。当時としては画期的だった発明と職人技の組み合わせは今日に至るまでクラークスの靴づくりの本質です。そして今も変わらず、クラークスのシューズは全てシデの木材から手作業で削り出した木型から作られており、高度な製造技術やテクノロジー、そして最新の材料に支えられ、現代に合った完璧なシューズを生み出しています。

  • CONVERSE SKATEBOARDING

    【CONVERSE SKATEBOARDING / コンバース スケートボーディングについて】CONVERSEのスケートラインで、シェブロン&スターのアーカイブモデルをベースとしたクラシックなデザインに、アクティブスケーティングをサポートする機能を搭載し、リアルスケーターに向けた本格スケートシューズ仕様の“+SERIES”(プラスシリーズ)と、 基本スペックは踏襲しながらもストリートでも活躍する“STANDARD SERIES”(スタンダードシリーズ)にて展開されます。

  • COOPERSTOWN

    【COOPERSTOWN / クーパーズタウン について】 1986年ニューヨーク州・クーパーズタウン近郊の丘にある小さな工場でCOOPERSTOWN BALL CAPは誕生しました。1860年頃まで遡るオールドスタイルのボールキャップを、昔ながらの製法で再現し、MADE IN USAのハンドメイドにこだわり素材は12~13オンスのウールアスレチックフランネル、内側のスエットバンドにはレザーを仕様、またチームロゴは1860~1995年のものを1,000種類以上ストックしています。製品の品質はもちろん、身につけたときのフィット感、美しさも保証し、冬は暖かく、夏は想像以上に涼しく、汗や雨にも強い。時とともに頭のかたちに馴染み、使い込むとヴィンテージキャップのような味が出てきて経年変化を楽しめるファッションアイテムとして世界中で多くのファンを魅了しています。

  • CORONA

    【CORONA / コロナについて】CORONAのアイテムは、実用的な機能服を日常の生活に取り入れ、それをファッションとして楽しむ事の面白さを知っている人達に向けて作られています。ワークウエアの着ていて疲れない、“ラフな着心地” ミリタリーウエアのディテールの“機能性” アウトドア・スポーツウエアの素材の“快適性” そういった、人の暮らしの中でプラスとなる実用的なメリットを物創りに取り入れゆっくりとした流れの中で積み重ね、完成させるタイムレスなブランドです。そして、CORONAのアイテムを身に着ける事で、“便利で心地よい、そして楽しい!!”そんな満足感を得る事ができる“ユーティリティ・ウエア”を提案しています。

  • DECHO

    【DECHO / デコーについて】岡山を拠点に2003年にスタートした帽子ブランド。ワーク、ミリタリー、ネイティブ、ヴィンテージやデットストック、古き良いものをミックスし着用するごとに色を変える経年変化する帽子づくりをコンセプトにしています。全て自社工場で縫製し一貫した意識の中で生産する姿勢を大切にし、ハンドメイドならではのぬくもり、長年使い続ける事で生まれる変化を楽しめる帽子達を作り続けています。