コレクション
-
INVERALLAN
【INVERALLAN / インバーアランについて】スコットランドのニットメーカーで「ハンドメイドニットの最高峰」といわれるほどの高いクオリティを誇ります。インバーアランのハンド ニットは、1人のニッターが少なくとも25000ステッチからなる1枚のニットを約90時間かけて編み上げ、最終の出荷まで通常は約6ヶ月かかります。また、INVERALLAN社には約3000人のニッターが登録されており、商品の難易度に合わせて適切なニッターを選び、それぞれの家庭でニットを編んでいます。日本国内正規取扱店では、すべてのAランクのニッターのみで編む事で、従来非常に難しいと言われる品質の安定に努力しています。全て完全なハンドメイド、手作業による仕上げの為1点ごとにその製品の個体差があり、その雰囲気の違いが大量生産品とは異なった魅力とも言えるでしょう。全ての製品は最終の品質検査を厳しく受け、ニッターのサインが品質保証の為に全ての製品に付き、それぞれの特徴を説明したチケットが1点1点商品に付く事で正規代理店取扱の証明ともなっているのです。
-
ISLAND SLIPPER
【ISLAND SLIPPER / アイランド・スリッパについて】1946年の創業以来ハワイオアフ島で生産され、ハワイへ移住した日本人、本永瀧蔵(モトナガ・タキゾウ)がサンダルの原型を作り、息子のエドワード・モトナガ氏によって工場化され発展し、1986年にはモトナガ氏から、ジョン・カーペンター氏(現社長)に引き継がれ、「アイラド・スリッパ」のブランドは世界的サンダルメーカーとして大きく成長しました。創業当時からの「デザインから製造まですべてハワイで行うリゾートサンダルメーカー」という理念は現在も変ることなく、製品はすべてmade in HAWAIIです。ハワイの伝統的なプリント生地やアメリカ本土の厳選された革素材を使用し、パールシティーの自社工場で生産さられています。工場には精密機械というのはほとんどなく、熟練した職人によって一足一足手で作り上げられた製品は、職人とそれを見守る社長のジョン&デイジー夫妻の愛情に満ちています。そんな愛情と手作りの温かさが込められたアイランド・スリッパは単に海で履くビーチサンダルとは大きく趣を異にします。足を入れるだけで、いつものアスファルトの道は草原になり、慌しい時間はゆったりとした流れに変わり、心の底からリラックスした気分が生まれてきます。「履き心地がいい」という言葉とはこういうことを言うのだなと自然に思うはずです。世界中の Happy ISLAND SLIPPER Family のために、「変わらない最高の品質」をいつまでも作り続けています。
-
Jackman
【Jackman / ジャックマンについて】Jackmanはヒットユニオンの前身、田邊莫大小(タナベメリヤス)製作所の確かなモノ作り技術とその精神を受け継ぎ誕生しました。"Jack"とは"ホームラン・高く打ち上げる"の意味を持ち、創業者が憧れていたアメリカンベースボールに由来しています。「アメリカンスポーツフリークのワードローブ」をコンセプトに「Made in Japan,Made in USA」を中心としたプロダクツは熱狂的ななアメリカンスポーツの愛好家が愛着を持ってストックし、古いものに新しいものを加えて完成させていく、そんなワードローブを目指しています。
-
John Gluckow
【John Gluckow/ ジョン・グラッコウ について】ジョン・グラッコウはアメリカ東海岸を拠点とするヴィンテージディーラーで、ヴィンテージ古着のファンであれば、その名を一度は聞いたことがあるでしょう。ワークウエア、ミリタリー、カレッジ、アウトドアなど取り扱うジャンルは広く、高騰化する19世紀から20世紀半ばまでの「超」が付くほどレアなアイテムを現在でも所有し、業界内で数々の話題を提供し続けています。また、生地やパーツ、そしてヴィンテージ古着が持つ独特の風合いも忠実にリプロダクションし続ける日本が誇るブランドWAREHOUSEと手を取り合い、2022年秋冬より、新たなプロジェクトを立ち上げました。
-
JOHN SMEDLEY
【JOHN SMEDLEY/ ジョン・スメドレーについて】ジョン・スメドレーは1784年にイギリス、ダービシャー州マトロックのリーミルズに設立され、ファインゲージニットウェアをリードするブランドとして世界中にその名を知られています。現在も家族によって経営されており、2世紀以上にわたって築き上げられた信頼のおける手作業による仕上げ技術を保持しながら、更なる革新を続けています。厳選された最高品質の原材料のみを仕入れる比類ない実績を持っています。
-
JOHNSTONS
【JOHNSTONS / ジョンストンズについて】ジョンストンズ社は1797年にスコットランドの北東に位置するエルガンで創業しました。200年以上にわたってジョンストン家とハリソン家のファミリーが経営に携わり、カシミヤやビキューナ、メリノウール、ラムズウール、キャメルヘアーなどの高級素材を使った生地、スカーフ、ホームファーニシングなどを作り続けています。 現在でも原毛の厳選から紡績、ウィービング(機織)、ニッティングまで手掛ける、英国でも珍しい一貫生産工場をもつメーカーです。特にカシミヤ製品は、品質の良さから世界中から高い評価を受け、現在トップデザイナーや高級メゾン、本物を求める顧客に支持されています。
-
Kaptain Sunshine
【Kaptain Sunshine / キャプテンサンシャインについて】シーメンのタフで凛々しいユニフォーム“KAPTAIN”。目的を持ったディテールで贅沢に、かつ、ソリッドに構成されたフィールドウエア“SUNSHINE”。往年のアメリカ製品に影響を受けながら、日本のファクトリーが持つ、粋な記事と拘りの縫製を融合した男服作りを目指す、メンズレーベルです。
-
L.L.Bean
【L.L.Bean / エルエルビーンについて】L.L.Beanは1912年にレオン・レオンウッド・ビーン(L.L.Bean)によって設立されたアメリカのメーン州フリーポートを拠点にするアウトドアブランドです。たった一人の個人経営から始まり、今では年間売上高16億ドルを超えるグローバルな企業に成長しました。 創業当時から今も変わらないのは、アウトドアという非日常の中で得られる喜びを多くの人に知ってもらいたいという熱意です。「仲間や家族と一緒に外で過ごす時間は、多いほどいい、と思う。」だからこそ、話が弾んでいつもより長く歩いたとしても、天気を心配することがない商品をデザインしています。品質にこだわる世界中のお客様から選ばれてきたアウトドアブランドです。
-
LEVI'S RED
【LEVI'S RED / リーバイス レッドについて】リーバイス ブランドのプレミアムラインとして1999年に登場した「Levi’s RED」当時、“アイコンである5ポケットジーンズを再解釈し未来のデニムを創造する”というコンセプトの下、リッキー・コフ率いるLevi’s EUROデザインチームは、それまでのジーンズの概念を覆す全く新しいジーンズを誕生させました。歴史を踏まえながらも斬新なコンセプトやデザインを打ち出し、実験的かつ高い技術を要する革新的なコレクションは、ジーンズというスタンダードなアイテムの枠を超え、ワークウエアとモードの融合のはしりとして、ファッション界に大きな影響を与えました。今回展開する「Levi’s RED」は、2014年以来7年ぶりとなるコレクションで、2003年に発表したワークウエアにインスパイアされたモノを、現代にアップデートしたコレクションです。これまで不定期に発表されてきた「Levi’s RED」は、近年のリーバイスの歴史の中では最もコレクターの支持を集めてきたコレクションの一つといえるでしょう。
-
LEVI'S VINTAGE CLOTHING
【LEVI'S VINTAGE CLOTHING / リーバイス ビンテージ クロージングについて】Levi’s Vintage Clothingは、全世界を対象に、プレミアブランドのデザイン、マーケティング、セールス、リテールを担う「Levi Strauss&Co」の新事業として新設されました。2010年春より、Levi’s Vintage Clothingはグローバルプロダクトとして始動し、150年以上に亘るリーバイスの歴史の中で培われた、各年代を代表するヴィンテージモデルを忠実に再現し、素材やシルエット、加工技術を徹底的に追求し、当時と寸分違わぬ完全な姿での復刻を命題に、501シリーズを始めとしたデニムを忠実に再現したシリーズを発表しています。
