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SOUTH2 WEST8 x TAION

SOUTH2 WEST8 x TAION

SOUTH2 WEST8 x TAION 2025.09.21 SOUTH2 WEST8xTAION『インナーダウン』 SOUTH2 WEST8とTAIONのコラボ インナーダウン アイテムが9/20(土)に発売になりました。 SOUTH2 WEST8と初のコラボレーションとなります、 TAIONは日本発のインナーダウン専業ブランドとして2016年にスタートしたブランドです。 TAIONの定番のダウンジャケットとダウンベストをベースに、 SOUTH2 WEST8らしいアレンジを加えたデザインになっています。 今回はベーシックで合わせやすい、ブラックとネイビーの2色をご用意しました。 生地は高密度のマイクロリップストップ生地で、薄く、軽いです。 一番の特徴はやはり、このキルティング模様でしょうか。 SOUTH2 WEST8と言えば、鹿。その鹿の角を模様にした特別仕様です。 サイドポケットのファスナーは目立たず、アウターにも干渉しないコンシールファスナーで、 フロントジップはダブルジップ仕様でアレンジもできます。 ジップの引き手のロゴマークが可愛いポイントです。 ダウンは800フィルパワーの羽毛で保温力があり、 持ち運び可能な専用ポーチ付きです。片手で持てるほどコンパクトになります。 アウターとしても活用しやすいように、少しリサイズしてあるそうで、 ジャストすぎる程キツくもないです。 インナーダウンとして活用する場合でももちろん、上からアウターも重ね着しやすいサイズ感です。...

季節の変わり目はOVERSHIRT

季節の変わり目はOVERSHIRT

季節の変わり目はOVERSHIRT 2025.09.14   Double RL『OVERSHIRT』 少しづつ秋を感じられるようになりましたね。 お店のラックの長袖達がやっと輝ける季節になりました。 しかしこの夏と秋の間の着る物の調整は難しいですよね。 日中はTシャツでもいいけど、朝晩は長袖羽織りたいし、 でもジャケットを着るのはまだ早い。 そんな時に、脱いでもそんなに邪魔にならない、シャツジャケットがおすすめです! シャツのようだけど、ジャケットのように羽織れる。 でもジャケットのような重厚感はなくて、軽さがある。この絶妙な雰囲気が丁度良いんです。 私も年々このシャツジャケットを着る機会が増えてる気がします。 そこで、数あるシャツジャケットの中から、特に好きなのがミリタリーテイストのシャツジャケット。 英語ではOVERSHIRTという名前が付くみたいです。 そのミリタリーテイストのカッコ良いOVERSHIRTがあるのが”Double RL” Double RLのOVERSHIRTはとにかく加工がヴィンテージみたいでカッコ良いんです。 これをさらに永い年月自分で着込んで、経年変化したらさらにカッコ良くなるし、 育てた我が子は愛おしい。 ぜひ長く愛用してほしいのがDouble RLです。 それではいくつか、ご紹介します!   こちらは今年の新作の『REVERSE-SATEEN OVERSHIRT』(BROWN) 日本製のリバースサテン生地を使用していて、縫製後に染め加工を施し、 縫い目がポコポコっとしたアタリがでていたり、色の濃淡が染めで表現されています。...

WAREHOUSEのPrint T-Shirt 2025 Summer

WAREHOUSEのPrint T-Shirt 2025 Summer

WAREHOUSEのPrint T-Shirt 2025.08.31 WAREHOUSE『Lot 4601』&『Lot 4064』 WAREHOUSEの夏といえば、たくさん発売されるプリントTシャツが毎年の楽しみでもあります。 本当にたくさんの種類があって、目移りしちゃいますよね。 Reggieで取り扱うTシャツは主にLot 4601とLot 4064の2型になります。 左のLot 4601は旧式のローゲージ編み機で、12番のムラ糸で独特の陰影が出るように編まれたシャドウボーダーと呼ばれているボディーになります。 右のLot 4064はUSED感を再現した2ND-HANDシリーズで、洗いこまれた古着のTシャツをイメージして作られたボディーです。 さらに詳しく比べます。 生地の感じが違いますよね、上がシャドウボーダーのLot 4601。うっすらボーダーみたいな織りです。 下が2ND-HANDシリーズのLot 4064。滑らかですが少し凹凸感があります。洗い込んだ感じが表現されています。 サイズは、着丈に違いはほぼないです。身幅は一回り(左右で2cm弱)ぐらい違いが出てきます。 下がLot 4064で、上がLot 4601なので、2ND-HANDシリーズのLot 4064の方が少し大きいです。 着用感もちょっと違いますよね。ブルドックのROLLAの方がLot 4601ですっきり。 ANOKA-RAMSEYの方がLot 4064でちょっとゆるっとです。 首周りも違いがあります。...

orSlowのPAINTER PANTS

orSlowのPAINTER PANTS

orSlowのPAINTER PANTS 2025.08.24 orSlow『PAINTER PANTS』 orSlowのパンツの中で、私の大好きなパンツの一つがこのペインターパンツです。 各ブランドのペインターパンツを色々取り扱っていますが、 私が一番最初に買ったペインターがorSlowのONE WASHの方のペインターでした。 もう十数年経っていますが今も現役で活躍してくれています。とにかく履きやすい。 腰回りがゆとりがあるので、動きやすい。まさにワークパンツです。 フロントボタンが一番上だけスナップボタン式で、2つ目からボタンフライです。 通常のデニム生地よりオンスが軽くて、ホワイトネップが混ざっている感じの生地です。 メインの縫い部分は3本ステッチのタフな作りです。 ちなみにorSlowはサイズ表記が3種類付いていて、真ん中が日本サイズの表記なので、 日本人は中央を参考にして下さい。 両サイドのEUとUSは日本サイズに対してサイズが一つ小さく表示されます。 やっぱり体格が違いますもんね。 ポケットも大きめでスマホの出し入れもしやすいので、撮影が忙しい日とかは便利なんです。 ペインターパンツといえば、この細長いツールポケットとループが特徴的なデザインで、 トンカチとか工具を入れるためなんですよね。 でも正直、DIYをしないので、長い付き合いだけど一度も活用してあげた事がない。 ごめんよ。このサイズ感で収納できる物、うまい棒とパピコしか思いつかない。 あ、ポポのチュール入れて、ループの方に猫じゃらし引っ掛けて、 猫仕様にして遊んでみるかな。 きっと右も左もどっちも狙ってくるでしょうね。 こちらはONE WASH。INDIGOブルーがしっかり残ってる色味で、合わせやすいんです。 こちらは色落ちしたUSED WASH加工。ヴィンテージっぽくてこちらも良いんですよね。...

Kaptain Sunshine × EYEVOL

Kaptain Sunshine × EYEVOL

Kaptain Sunshine × EYEVOL 2025.08.17 Kaptain Sunshine×EYEVOL『La Grande Place』 Kaptain Sunshine×EYEVOLのコラボレーション サングラスが発売になりました! 今回は2年ぶりに新色も加わわりました!4色展開です。 特徴なのは、FLIP UP(跳ね上げ式)のデザインです。 フレンチヴィンテージをアレンジしたクラシックな趣に、 Kaptain Sunshineらしいカラーリングが可愛いですよね。 作りにも特徴があって、一般的な跳ね上げ式は、パーツが多い事から 「重い」「壊れやすい」のデメリットがあるのですが、このサングラスは、とにかく軽い! 強度の高い素材「TR-90(ポリアミド樹脂)」で、細かいパーツを構成し、 緩みにくいオリジナル丁番パーツを跳ね上げコマ部分に採用する事で、 上下の開閉が安定し、破損しやすいなどデメリットが発生しにくい設計です。 また、着用時のグリップカを生み出すテンプル内側のラバー(TPE素材)パーツは、Kaptain Sunshine特別カラーを採用しています。 レンズには優れた光学性能を発揮するCR-39製の軽量プラスチックレンズを使用していて、 しかも偏光レンズをなので、反射によるまぶしさを抑え、目への負担を軽減してくれます。 私は跳ね上げ式のサングラス持ってなかったのですが、かけてみてわかった事、 シンプルに、「わ!便利だ!」です。 サングラスしてると携帯って見ずらいでしょ、偏光レンズだとなおさら画面が見づらいんです。...

BOSTONなのか、ZURICHなのか、Regularなのか、Narrowなのか。

BOSTONなのか、ZURICHなのか、Regularなのか、Narrowなのか。

BOSTONなのか、ZURICHなのか、Regularなのか、Narrowなのか。 2025.08.10 BIRKENSTOCK『BOSTON』&『ZURICH』 BIRKENSTOCKの靴を選ぶ時、最初に悩むのが、最も代表的な2型のBOSTONとZURICH。 秋冬は断然クロッグタイプのBOSTONが優勢ですが、春夏になるとサンダルタイプのZURICHが優勢。 BOSTONは夏も履けますが、やっぱりZURICHの方が涼しい。 一年中使えるBOSTONか、夏の救世主ZURICHか。悩ましいですよね。 そして、BIRKENSTOCKといえば、サイズ選びも悩ましいんです。 何故って、足幅が2種類あるんです。レギュラー(普通)とナロー(幅狭)。 で、よくわからない結果、多くの方が「まぁ、普通だろ」って事でレギュラーを選ばれる方が多いんですよ。 ま、それで全然良いと思うんですが、せっかくなので、ナローをご紹介します。 まず、目安になる違いは、足のマークが 真っ黒い方がナローです。 塗りつぶされてない方がレギュラーです。 BOSTON並べてみました。左がナロー、右がレギュラーです。 形が若干違いますよね、やっぱりちょっとナローの方がシュッとしてます。 で、履くと、ま、どっちも履けちゃうんですよ。 私の足の形は特に幅広でも幅狭でもなく、 甲も低くもなく、それほど高いわけでもないと思います。 この特徴の無い足ってなると、困った事に、どっちも履けちゃうんです。 ただ、踵の収まり具合がちょっと違う。 左がナローがピッタリなのに対して、 右がレギュラーはインソール内に収まってますよね。 おそらく、ギリよりも中に収まってる方が良いんだと思います。 なので、レギュラーの方が正解。 ZURICHも並べてみました。左がナロー、右がレギュラーです。 こちらもどっちも履けちゃいますが、 踵の収まり具合はBOSTONと同じ感じです。 では、レギュラーに対して、ナローをサイズ1つ大きくしたらどうだろうか。 左がナローがサイズ36、右がレギュラーがサイズ35です。...